唐津市旅館協同組合

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唐津城・天守閣

唐津初代藩主寺沢志摩守広高が、慶長7(1602)年から7年の歳月をかけ建築し、舞鶴城とも呼ばれます。江戸時代の地図には天守閣は存在せず、昭和41(1966)年に文化観光施設として建設されました。模擬天守閣には、幕藩時代の史料や武具、唐津焼などが展示され、最上階の展望室からは、唐津湾や虹の松原が一望できます。

●唐津市東城内8-1

●9:00~17:00 入館は16:40まで(季節により延長)

●休館日12月29日~31日

●大人(15歳以上)400円 子ども(4歳〜14歳)200円

●東城内駐車場(有料)

●唐津城管理所 TEL 0955-72-5697

旧高取邸

炭鉱王・高取伊好(1850~1927)の旧居で、唐津城下の西の浜海岸沿いに建っています。佐賀県の近代和風建築を代表する広大な邸宅です。大広間には能舞台、動植物をモチーフとした欄間、七宝焼きの引戸など、意匠にも優れた建築物です。国指定重要文化財。

●唐津市北城内5-40

●9:30~17:00(入館は16:30まで)

●大人(15歳以上)500円 子ども(4歳〜14歳)250円

●駐車場有り(入館者は1時間以内駐車料無料)

●休館日 月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日)、
 年末年始(12月29日~1月3日)

●旧高取邸 TEL 0955-75-0289

唐津神社

社殿によれば、創建は天平勝宝7(755)年。時の領主神田宗次が神夢に従って西の浜に行くと、漂流してきた宝筐を得、神功皇后が捧げた鏡であろうと朝廷に奏上すると、「唐津大明神」の称号を賜ったと伝えられます。文治2(1186)年、宗次の末裔の神田広が社殿を建立、慶長11(1606)年、唐津城初代藩主寺沢志摩守広高が、当神社を再建、唐津藩主の祈願所と定めました。

●唐津市南城内3‐13

●唐津神社 TEL 0955-72-2944

肥後堀

豊臣秀吉の死後、廃城となっていた名護屋城の遺材を使用し、九州各地の諸大名の助力を得て唐津城を築城した際に普請に協力した大名の領地名が堀の名前に残されています。唐津市役所前の肥後堀は、その当時の歴史を物語っています。明治33(1900)年、現在の唐津市役所の場所に唐津小学校が建設されると同時に、登校道として埋められたが、平成元(1889)年に復元されました。

●唐津市西城内1-1

●唐津駅観光案内所 TEL 0955-72-4963

旧唐津銀行

明治45年(1912年)に竣工した旧唐津銀行本店。その誕生は、東京駅を生んだ唐津出身の建築家「辰野金吾」の思想が込められた「辰野式」赤レンガ建築。

●唐津市本町1513-15

●午前9時~午後6時

●入館料 無料

●休館日 12月29日~12月31日

唐津城下遊覧船

唐津城を海から眺めるのも、新たな唐津観光の方法。舞鶴橋そばの桟橋から屋形船の遊覧船が出航している。日本に古くから伝わる粋(いき)な船遊びが楽しめます。

●乗船場:唐津市千代田町乗船場

●唐津屋形船合同会社 TEL 090-8839-8027

小笠原佐渡守長和の墓

唐津小笠原4代目藩主長和(1821-1840)は、天保7年に16歳で唐津城主となりました。天保10年に厳木村を中心とした百姓一揆がおこり、翌年20歳で唐津で没。

●唐津市西寺町511 近松寺境内

●唐津駅観光案内所 TEL 0955-72-4963

曳山展示場

唐津くんちで使われる、14台の曳山がズラリ勢揃い。勇壮なまつりのビデオも楽しめます。

●大人300円 子供150円

●唐津市西城内6-33

●TEL 0955-73-4361

 

唐津市と周辺観光

唐津市 特別名勝・森林浴の森[虹の松原]

防風林・防砂林として寺沢志摩守広高が命じてつくらせた約5km続くクロマツ林。静岡・三保の松原、福井・気比の松原とともに日本三大松原に数えられます。

●唐津市虹の松原

●唐津駅観光案内所 TEL 0955-72-4963

唐津焼窯場(登り窯)

唐津では安土桃山時代から江戸時代にかけて、壺や皿などの日用品や、茶器など多くの名品を産出しました。その様子は18世紀後期に描いた『肥前州産物図考』に詳しく記されています。

●唐津焼協同組合 TEL 0955-73-4888

名護屋城跡

名護屋城はもとは波多氏の家臣・名古屋越前守経述の居城(垣添城)があった場所を加藤清正が設計しました。当時としては大坂城に次ぐ規模の大規模の城郭。

●唐津市鎮西町名護屋3637

●無料駐車場あり

●名護屋城跡観光案内所 TEL 0955-82-5774

呼子の町並み

港町・呼子にはおおむね50年以上経過している伝統的建造物が数多く残っています。二階建てのどっしりした木造家屋が多く、中には隣家を赤煉瓦で仕切っているところもあります。

●唐津市呼子町呼子

●呼子観光案内所 TEL 0955-82-3426